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ミニバスチームの作り方

ミニバスケットボールチームに保護者・コーチとして携わり約13年。 その間に起こった様々な問題をもとに良いチーム作りの方法を個人的な見解で綴ります。

三位一体。

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ミニバスケットボールは、中学・高校・社会人チームとは違い、独特なものがあります。
と書くと、何か特殊で近寄りがたいと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう意味ではありません。

ミニバスケットボールでは、チームを構成する

  1. 選手である子どもたち
  2. 保護者
  3. 指導者

の3つの要素が、うまくまとまって一つのビジョン(目的・目標)に向かって活動する「三位一体」でなければ良いチームとはいえないのです。
ミニバスケットボールに限らず、他の小学生スポーツ(団体競技)も同じだと思います。

 三脚

カメラの三脚ありますよね?足が三本の。

あれも、どれか一本が長かったり短かったりすると、バランスが悪くなって倒れてしまいます。
それと同じなんですね。

 

例えば、ある年のチームの目標が全国大会出場だとします。
どんなに実績のある指導者がいても、保護者がまとまりに欠けるとダメだと思うし、逆に素晴らしい能力のある子どもたちがいて、保護者も全面的に協力する体制ができていても、指導者に能力が足りなければ、結果はついてきません。

 

もし、あなたのお子さんがチームに所属することがあるのなら、この「三位一体」という言葉を覚えておいてください。
チームで活動している期間どんなに辛いことがあったとしても、最後には自分の子どもにとって素晴らしい経験になるのだから。