ミニバスチームの作り方

ミニバスケットボールチームに保護者・コーチとして携わり約13年。 その間に起こった様々な問題をもとに良いチーム作りの方法を個人的な見解で綴ります。

保護者として「やってはいけないこと」三原則。

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 保護者として「やってはいけないこと」

常識的な話しは当然として、保護者として「やってはいけないこと」は以下のとおりです。

  1. 妬む
  2. 卑屈になる
  3. 陰で行動する

1.妬む

競技スポーツである以上、当然のことながら自分の子どもにも順番はつきます。
例えばユニフォームの番号だったり、最上級生時のキャプテン・副キャブテンに選ばれなかったり。

しかし、それを絶対に妬んだりしてはいけません。

例えライバルよりも大きい番号になったとか、キャプテンに選ばれなくとも、子どもは次を見据えていますよ。
「次のチャンスでは負けない」

それを親が「どうして、ウチの子よりあの子が・・・」なんて言っていると子どもに感染してしまいます。
そのうちに「あの子に勝つ」ことが目標になってしまいますよ。本末転倒ですね。

2.卑屈になる

よくあるのが「ウチの子は運動オンチだから」「鈍い」と必要以上にダメ出しすること。指導者(常識レベル以上の指導能力をもっている指導者)は、一人ひとりの能力を見極めたうえで、その子にあった指導をしているハズです。
私がよく言っていたのは
「いまはダメに見えるかもしれない。でも、明日良くなることだってある。1ヶ月後かも、はたまた半年後かもしれないけど必ず上達する。それまで信じて見守ってあげて欲しい」

3.陰で行動する

陰で指導者や誰かの悪口を言う。誰かを陥れようと画策する。
これ最悪です。
それによって、思ったとおりの結果になるかもしれない。
でも、一番最後に悲しむのは自分の子どもなのです。